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2026.10.30
ブログをご覧くださりありがとうございます!
所長代理のNです。
昨年の今頃、富士山の近くに行くことがありました。
よく晴れた日で、富士山がとても綺麗に見えました。
富士山は紅葉が始まっていたのですが、それを見て「富士山も紅葉するのだな」と少々驚きました。
弊社がある立川のあたりから見える富士山は白いかグレーっぽい姿です。
そして富士山といえば標高が高くて植物がほとんど生えていない印象です(昔登ったときの記憶にある富士山は岩と土と人工物だけです)。
とはいえ、植物が生えていないのは上の方だけで、標高が低い場所には植物が生えているという知識もありますし、
近くで見る富士山は木々が生えているのがわかります。
なのに、『紅葉』とは結び付いていませんでした。
富士山の紅葉を見て、遠くから見た方がわかるもの(全体像など)と近くで見ないとわからないもの(紅葉)があり、
角度によっても見え方が違う。それはすべての『もの』の見方に通じるから、思い込みでものごとを見ないようにしなければ、と思いました。
最近、富士山の近くに行く機会があり、紅葉している富士山を見て、昨年の気づきを思い返しました。
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