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2026.10.09
こんにちは。スタッフのIです。
先日、少し早めに息子の七五三のお祝いをしてきました。
ついこの間生まれたばかりだと思っていたのに、あっという間にもうすぐ5歳。子どもの成長の早さには本当に驚かされます。
我が家には上の子(女子)もいるため、七五三の行事は今回が初めてではありません。
ただ、上の子のときと今回とでは、私自身の心境がずいぶん違っていることに気がつきました。
振り返ってみると、上の子のときは「せっかくの七五三なんだから、ちゃんとしてほしい」「着物を着ているのだから、きちんとした良い写真を残したい」と、私自身かなり肩に力が入っていたように思います。
しかし今回は、お着物や食事の手配、諸々スケジュール調整など、事前の準備こそバタバタしたものの、当日はその息子の晴れ姿を目に焼き付け、楽しむことができました。
というのも、息子は「男児あるある」なのか、私の理解を超えた突拍子もない行動ばかりするタイプ。
この4年で「こうしてあげたい」「こうしなきゃ」は見事に打ち砕かれ、受け入れ、理解し、対応するしかないことに気付き始めました。
(まだまだ到底理解できませんが。)
おかげで、せっかく着せた着物はすぐに着崩れ、みんなでの集合写真もまともなものが1枚もない……という結果でしたが、それはそれでその瞬間を楽しめたような気がします。
子育てに限らずですが、相手を変えようとするよりも、自分がそれを受け入れて少し力を抜いてみるほうが、物事がうまく回ることもあるんですよね。
「こうしてほしい!」と思う気持ちが強くなったときほど、一度立ち止まって落ち着こうと、改めて感じる今日この頃です。
上の子のときより、少しだけ肩の力を抜いて楽しめた今回の七五三。
これからも、こんなふうにおおらかな気持ちで(?!)子供たちの成長を見守っていけたらと思います。
(決して、2番目だから適当になった……というわけではありません。たぶん……笑)
