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梅雨時期の悩み事

2026.06.12

スタッフ日記

こんにちは。
晴天の多かった5月と打って変わって、関東もついに梅雨入り。くせ毛の大敵到来にゲンナリ気味のスタッフTです。

髪のうねりが酷く、さらに毛量も多めの私は、毎年この時期髪のコントロールが大変です。
高校の頃から縮毛矯正をし始め、今も年に最低2回は施術してもらわないと、もうどうにも手に負えなくなってしまいます。
一度美容室に行けば4〜5時間は座りっぱなし、家ではシャンプーやトリートメントも長年使い続けているものを通販で買っています。
お金も時間も馬鹿になりません。

量も人並み以上に多くて、1回のカットで美容室のゴミ箱を満杯にしたことがあります。
今の担当の美容師さんに出会う前は、色々な美容室を転々としては、毛量の多さに毎回驚かれていました。

バレッタは留まらないし、ヘアゴムはよく千切れるしで、良いとこ無しです。

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子供の頃から手を焼いてきたこの髪質ですが、実はこれ、母親譲りだったりします。
私の母も、くせ毛で毛量多めの人でした。
3年ほど前に病気で他界した母ですが、とてもパワフルで、頼りになる人でした。
今も、子育てのことや日常のことでふと、母に聞きたいなと思っては、もう居ないのだと思い出して寂しい気持ちになります。

思えば、自分が子供の頃は、学校や習い事の送迎を始め、遊びに出掛けたり、買い物に連れて行ってもらったり、色々な話を聞いてもらったり。受験も全て母が付き添ってくれました。
大学で上京し一人暮らしを始めた後も、体調を崩して動けなくなってしまった時は、実家から片道3時間はかかる距離を急いで新幹線に乗って来てくれたこともありました。
本当に頼りっぱなしだったなぁと、今になって気付く日々です。

今、自分が母親になり、送迎など母にしてもらっていたことを今度は自分がしているというのが少し不思議な感じがします。
母と同じように自分も子供達に接することができているかと言われれば、出来ていないと思います。
反抗期の子供への接し方、聞いておけばよかったなぁ、なんて現在中学生の思春期で反抗期な娘を見ながら、思ったりもします。

母は偉大です。
この悩ましい髪質も、あの母から譲り受けたものだと思えば、以前ほど嫌なヤツでも無い気がしてきました。

梅雨は髪が暴れるので苦手です。
でも、誕生月なので6月は好きです。
カレンダーには大抵、雨とカタツムリとアジサイが描かれている6月。
今年は髪のうねりと格闘しながら、母を思い浮かべて過ごしたいと思います。

現在の画像に代替テキストがありません。ファイル名: c1574b0fa5c140cc4d08672d69dac08b.jpg

季節の変わり目、体調を崩しやすい時期ですので、皆さまご自愛ください。
ここまでお読みくださり、ありがとうございました。