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2026.10.02
いつも大変お世話になっております。
スタッフのOです。
先日、息子(小2)の空手の大会がありました。
試合は各学年ごとのトーナメント形式で、1分間一本勝負、負けたらそこで終了となります。
我が息子(小2)の結果は1回戦敗退。
朝早く起きて、いろいろと準備をして会場へ向かい、そして1分で今日の予定が終了する
というのが空手の醍醐味であります。
試合後は必ず戦った相手と親子共々健闘を称え合います。息子も号泣しつつもなんとか相手と握手を交わし、そして大会を早々に去りました。

息子が幼稚園年長の頃、当時 「礼儀作法が身につきます」 という空手教室のチラシを見て、
「それは良い。とても素晴らしいことだ。」と思い通わせ始めました。 通い始めて2年半ほど経ちますが、今のところ礼儀作法が身についた形跡はありません。
私も時々息子の練習に付き合ってパンチやキックを素手で受けることがありますが、
小学2年生とはいえこれが結構痛い。「よくもまあ、こんなことを1分間もお互いにできるものだ」と感心したりもします。
殴られたり蹴られたりすれば痛いし、負ければ悔しい。
空手のそういう経験を通じて、人の痛みがわかる、優しくて強い人間に育ってくれたらと
思っています。
と、良い感じになるようまとめに入りましたが、いい加減礼儀作法のほうも身につけてほしいと思います。
