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2026.09.15
こんにちは。法人部のAです。
今日は、私たちが法人のお客様へ訪問した際に行っている「納税予測」についてご紹介します。
例えば、12月決算の会社が法人税などを納めるのは通常2月末です。
しかし、納付期限の直前になって急に「社長、今回の納税額は1,000万円です!」とお伝えしても、すぐにお金を準備できる会社ばかりではありません。
そこで私たちは、決算の2ヶ月前(12月決算の場合は10月)の訪問時に、「納税予測」を行っています。
ヒアリングするのは、今期の残り期間の見込み(売上・原価・賞与など)です。大きな変動がなければ今期の平均値で試算するため、ヒアリング自体は10分ほどで完了します。
概算ですが、4ヶ月前に大まかな納税金額が分かれば、社長も安心して資金繰りの計画を立てることができます。
また、ヒアリングの過程で「今年は決算賞与を出せるか?」「機械購入ができるか?」といったご相談を受ける事もあります。
私たちは過去の数字をベースに、社長と一緒に考えながら最適な意思決定をサポートしています。

「今の税理士は納付期限の直前にならないと納税額を教えてくれない…」とお悩みの方は、ぜひお気軽に当事務所のホームページよりご相談ください!