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「見たことのない日本を見に行こう」②

2026.05.29

スタッフ日記

台風が発生し、沖縄地方に接近しています。
梅雨のシーズンも少しずつ近づいてきました。

昨年に引き続き、今年の春休みも「まだ見たことのない日本を見に行こう!!」をテーマに、家族旅行へ行ってきました。
https://www.kojimatax.com/「見たことのない日本を見に行こう!!/

まず向かったのは京都。
歴史ある建造物と桜が織りなす景色は本当に美しく、日本らしい春を感じる時間でした。

次に訪れたのは琵琶湖。
「日本で一番大きな湖を見てみたい!」という長女のリクエストです。
目の前に広がる雄大な景色に、娘たちは「湖じゃなくて海だよね⁇」と驚いていました。

そして今回の最終目的地は、昨年も訪れた三重県の伊勢志摩・鳥羽です。
昨年は時間が足りずにできなかった、2つの“リベンジ”をしてきました。

1つ目は、生きたアコヤ貝から真珠を取り出す体験。
実際に自分の手で取り出した真珠はキーホルダーにしてもらい、とても特別な思い出の品になりました。

2つ目は、国内で唯一ラッコが飼育されている鳥羽水族館へ行くこと。
かわいらしい姿に癒され見入ってしまいました。

旅先では、さまざまな出会いもあり、たくさんのお話を聞かせて頂きました。

「第二の人生は伊勢志摩で過ごしたい」と関東から移住されたご夫婦。

昨年はたまたま定休日で行くことができず、1年越しにリベンジできたお寿司屋さんの女将さん。

そして、答志島の中学校で7年間勤務し、この日が最後の勤務日だった先生とは島からの定期船で一緒になりました。フェリー乗り場には、先生を見送るために教え子や島民が集まり、色とりどりの紙テープが海風になびいていました。いつまでも手を振り続ける先生の姿は涙なしでは見られない光景でした。

さらに鳥羽水族館では、水槽内で行われる入社式の練習の様子を見ることができ、水族館ならではの春を感じました。

昨年の三重旅行では、伊勢神宮の神聖な空気、リアス式海岸の美しい景観、答志島の海の幸や色濃く残る伝統文化など、自然や風景の魅力に心を奪われましたが、

今年は景色だけでなく「そこに住む人たちの温かさ」をたくさん感じる旅となりました。

来年もまた、“まだ見たことのない日本”に出会いに行きたいと思います。